卒園式
2014年 3月30日(日)
臨時休業をいただいた29日、息子の卒園式に行ってきました。
とても天気が良く、毎日通っていた道の桜もちょうど咲き始めていて
嬉しいような、寂しいような感覚で園に向かいました。
ちょっと変わった伝統があって、入場でこども達は竹馬に乗り、途中で歌を歌ったり太鼓をたたきます。
それぞれしっかり練習が必要なことなので、みんな苦労しながらこの日を迎えたようです。
どの子も立派にやり遂げて、そして何より卒園するみんながとても仲良さそうで
微笑ましい卒園式でした。
入園から卒園までをまとめた個人のアルバム、お花、それぞれにあてて書いてくれた園長先生の
卒園証書。親にも出来ないような細やかでうれしい贈り物を最後にいただいて、
あ~、息子はここに通えてよかったなと思いました。
いろんな事があって先生とも話合いをよくしたし、親同士のつながりも割と密なところで
はじめは戸惑いもあったんですが、振り返ると私もすごく楽しかったような気がします。
息子は私から生まれたのに、まったく私に似ていない部分を持っていて、
主人にもない部分を持っているので、可能性は親でも計り知れないと感じます。
枠にとらわれずに、親にも時には反抗しながら、自分を育んでいってほしいものですね。
マジメな日記になってしまいました(笑)。
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